コンセプトに合わせて!会場装花はどう準備する?

季節感を出すアレンジ

会場を彩る花は式場全体のイメージを左右するものですよね。花の色や形だけでなく、季節やコンセプトに合わせたものを準備していきましょう。この花を見るとあの二人を思い出すといような最高のアレンジにしていくといいですよ。たとえば、春のパーティなら明るいパステルと白のミックスカラーでコーディネートしてもいいでしょう。トルコキキョウとパステルカラーのバラ、そして濃い色のガーベラでアクセントを加えます。ピンクのグラデーションの立体感とみずみずしさがポイントになりますよ。また、ミラータイプのウエルカムボードにお花のワンポイントアレンジをすると相性抜群です。華奢なグリーンで囲い、オレンジやピンク、赤紫の小輪のミニアレンジをワンポイントにして、ミラーへの映り込みもしっかりと意識しましょう。ほかにも、ひまわりとバラで作ったハート型のリースをエントランスフラワーにしてもよく、黄色と白をバランスよく配置することで初夏のさわやかさを表現したりできますよ。このように、フローリストとしっかり話し合いながら決めていくといいでしょう。

わくわくして記憶に残るものを

ゲストテーブルを飾る花はウエディングのテーマカラーやイメージに合わせて準備していくといいでしょう。小さくても存在感があるものやゲストの興味をひくようなわくわく感を出すといいですよ。また、珍しい花材はゲスト同士の話題の一つにもなるので、アクセントとして入れても素敵になりますよ。たとえば、テーマカラーがピンクなら朱赤とグリーンをミックスさせて花びらの形のかわいいバラを中央において、周囲はナチュラルに仕上げてもいいでしょう。

京都の結婚式場には様々な種類があります。そのどれもが非常に綺麗で、多くの人々が結婚式を挙げました。美しい植物に囲まれた式場や、和と洋が見事に混ざりあった式場など、全ての式場が非常に魅力的です。